自民党の岐阜1区の公認を巡る女同士のバトルは、野田聖子(47)に軍配が上がった。敗れた佐藤ゆかり(46)は、小杉隆元文相の引退で自民空白区となる
東京5区への国替えが有力だが、郵政造反組の復党で自民現職同士が争う“調整区”は、他にも5つある。 今後、この5選挙区でも公認を巡る争いが激化していくが、前回の郵政選挙で刺客として送り込まれたチルドレンは、そろって切り捨てられる運命のようだ。「古賀誠選対委員長の公認の選び方は、「選挙で勝てる候補が優先」とハッキリしています。自民党が郵政造反の復党組などが競合する10選挙区で世論調査を行ったところ、チルドレンはことごとく惨敗。
優勢だったのは、山梨2区で堀内光雄元通産大臣とかち合う長崎幸太郎氏だけでした。ただ、党の功労者である堀内氏が、簡単に引き下がるとも思えない。となると、チルドレンは全滅です。もともと選挙区で敗れて比例で救われた人たちですから、選挙には弱いのです」(政治評論家・有馬晴海氏) 郵政落選組の浪人議員とぶつかるチルドレンたちも玉砕する可能性があるという。「チルドレンには落下傘候補が多く、地盤をまだ固めきっていない議員が多い。さらに落選中の議員には判官びいきも働きます。例えば、女刺客として
大阪2区で左藤章氏を破った川条志嘉氏は、前回もわずか2000票差の辛勝であり、郵政選挙という金科玉条がなければ次期衆院選は苦しい戦いになる。古賀委員長が、各地の落選議員の応援パーティーに出席するなど、自民党執行部も両ニラミの状態...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
タグ:
奈良