http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000076-jij-bus_all
日本証券業協会と証券保管振替機構が27日発表した「タンス株」に関する調査結果によると、2009年の株券電子化で無効になる可能性がある「タンス株」と呼ばれる株券を保有する株主が、全国で100万〜200万人いると推計されることが分かった。9月末時点で投資家個人が抱えているタンス株は計140億株、時価総額で約20兆円に上るという。
都道府県別では、タンス株を保有している株主(延べ数)の全人口に対する比率は
奈良県が19.9%でトップ。
東京都、富山県がそれに続いた。
株券電子化に際して、株主は証券会社を通じて証券保管振替機構(保振)に株券を預け入れなければ、株を自由に売却できなくなる。これまでに保振に預けられた株券は全体の82.2%で、3月末の調査よりも1.7%上昇した。
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