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桜井市三輪の大神神社で28日、年末年始の参拝客に渡す福矢や絵馬など縁起物の飾り付けが始まった。
みこたちは参集殿で「幸せを招く」とされる福矢に来年のえとのネズミを描いた絵馬を結び付けたり、一刀彫りや、陶器のネズミの置物を白紙に包み、キリの箱に納めるなど、迎春準備に追われた。
年末までに、福矢3万本、絵馬3000枚、置物1万個などを用意する。【稲田敏雄】
11月29日朝刊
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