譲渡目的で
金融機関に口座を開設し、通帳をだまし取ったとして、県警捜査2課などは26日までに、岡山市広谷、自称自営業、湯浅敏文(45)▽同、無職、大原寛(59)▽同、無職、湯浅智(46)▽和気町吉田、無職、津田三郎(66)▽同、土木作業員、河内正明(27)の5被告を詐欺容疑で岡山地検に最終送検した。容疑を認めているという。
調べでは、5被告は今年2〜7月、二つのグループに別れて岡山市と瀬戸内市の銀行に口座を開き、通帳13通と
キャッシュカード13枚をだまし取った疑い。
5被告は都銀や信用金庫に47口座を開設、
関東方面に通帳類を送っていたという。県警は振り込め詐欺に使われるなど容疑事実が判明した13口座を立件した。
口座には、浅口市の無職女性(51)からの130万円をはじめ、
北海道や奈良県など10道県39人から計約3240万円の振り込みがあった。県警は譲渡先などを追及している。【石戸諭】
11月27日朝刊
(引用 yahooニュース)
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