伊賀市上野忍町の山添ホームスパン伊賀工房で27日、ヒツジの毛を紡(つむ)いで織ったホームスパンの作品展が始まった。手間ひまかけて手織りした洋服や
小物など約300点が展示され、会場を暖かなムードに包んでいる。11月4日まで。
出展したのは、伊賀地区や奈良、京都などの
女性たちでつくる「山添紡ぎの会」(北村明美代表、27人)。
奈良県山添村の牧場で飼育されているヒツジの毛をもとに、平成3年からホームスパンづくりを楽しんでおり、今回は会員らが同工房に作品を持ち寄った。
工房内には服地やジャケット、ベスト、帽子、バッグ、小銭入れなどの
小物がずらり。羊毛を洗って草木染めし、手で紡ぐホームスパンは時間がかかるが、軽くて暖かいのが特長だといい、作品は販売もしている。
午前10時〜午後4時。問い合わせは同工房((電)090・2064・3368)へ。
(引用 yahooニュース)
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