今回、2008年4月4日のプレビューを皮切りに、ブロードウェイ史上初、
大阪にて
ブロードウェイ・ミュージカル『TRIP OF LOVE』のワールド・プレミアが開催されます。
その『TRIP OF LOVE』のプロデューサーである出口最一が2月27日(水)に
日本に来日いたします。
出口最一は、NYで現在も16年目のロングラン上演を継続している、あの
『ブルーマン・グループ チューブズ』を手がけたプロデューサーであり、今回は、2009年に
本場ブロードウェイでの開催を控えた、総制作予算2000万ドルの夢の一大プロジェクト
『TRIP OF LOVE』の日本本公演に向けて来日することとなりました。
【総合プロデューサー】
出口最一( Makoto Deguchi )
1959年奈良県生まれ、京都外国語大学卒業後、劇団「四季」に入団。
「四季」を退団後、
映画監督の龍村仁(「ガイアシンフォニー」)の監督助手を務め、
87年に渡米し、N.Y.の老舗劇団の研究生を経て、唯一日本人として演出助手を2年半務める。
その後、小劇場でやっていた「ブルーマングループ」に
出会い、初プロデュース。
91年11月に『ブルーマン・グループ チューブズ』として開幕し、大ヒットを記録。
現在、夢の一大プロジェクト『TRIP OF LOVE』を手掛る。
◆
ダンスミュージカルレビュー『 TRIP OF LOVE 』見所
・一流のダンサー、豪華な衣装、60’sのヒットソングの数々
・女優鳥居かほりなど、日本人7名が出演
・衣装250着以上
◆『TRIP OF LOVE 』あらすじ
会場に遅れてやって来た、一人の少女が1960年代の世界に
連れ去られます...
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